2004年03月26日
2004年春高バレー全国制覇(決勝)
決勝 対 東北高校戦(3月26日 Mコート 第1試合) | ||
佐世保南 3 | 19-25 27-25 25-16 25-15 |
1 東北(宮城) |
![]() ![]() ![]() 第2セットに入ると、重村の高さを生かしたトスがうまく回り始め、井上や宮本の強打などでセット序盤は佐世保南が攻勢に転じる。しかし、洞口のブロックと加藤のサービスエースでまたしても東北がじわりとリード。さらに、不調をかこっていたエース福田が3本の強打をたたき込み、その後も加藤がキレのあるスパイクでチームを引っ張る。佐世保南もボールをよく散らし、試合は接戦に。セット大詰めは東北が24-22と佐世保南を瀬戸際まで追い込んだ。 ![]() 第3セットは佐世保南が2連続ブロックポイントで先制。佐世保南はレシーブでもすばらしい集中力を見せ、攻撃へつないで8-2と優位に立った。中盤には佐世保南・宮本がボディーブローのような強打2発をたたき込み、19-11。東北は自慢のブロックがすっかり影を潜め、佐世保南のコンビバレーに翻ろうされてセットを連取された。 ![]() インターハイ準優勝の実績を引っさげて春高へ25年ぶり2度目の出場を果たし、見事に決めた佐世保南の初優勝は、結果的に女子・九州文化学園とともに長崎勢のアベックVとなった。「選手たちが自分の意思でプレーして優勝を勝ち取りました」と、北島監督も手放しで選手たちの頑張りに賞賛を送った。 |
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![]() ![]() 【21回生のみなさん】 |
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