《2024年度 東京柏葉会賞 表彰式および卒業式参加報告》

2025年3月

東京柏葉会 会長 平 伊佐夫

この度、2月28日(金)第13回東京柏葉会賞の表彰式が無事終了いたしました。 併せて、3月1日(土)来賓として第77回卒業証書授与式(卒業式)へ、会長、緒方副会長2名で列席いたしましたことをご報告申し上げます。
 今回は、応募件数7件となり、グループ受賞4件、個人受賞3件の表彰を行うことができました。
表彰は、会長より受賞者のお一人お一人に表彰状と副賞賞金を授与いたしました。合わせて、受賞理由と激励の言葉を添えさせていただきました。
また、表彰状への書の揮毫にご協力いただいた37回生森奈緒子(書道家名・森碧水)様に感謝申し上げます。頂戴しました揮毫『運』に付きましては、文字の紹介と言葉に込められた”思い”も参列者皆様にご紹介させていただきました。
 東京柏葉会賞への関心もますます高まっており、学校側(本部事務局)としても表彰式等への好意的な対応をいただきました。本部柏葉会事務局をはじめ、ご協力を頂いた諸先生方に感謝申し上げます。また、東京柏葉会、役員、年次幹事の皆様のご協力に感謝申し上げます。来年も、素晴らしい東京柏葉会賞が挙行できますようご協力とお願いを申し上げご報告といたします。

以上

【2024年度の受賞者と表彰風景】表彰順 (実施日:2025年2月28日(金))敬称略
NO グループ(主将)・対象者 活動テーマと成績など
【個人】
谷口 巧たにぐち たくみ (2年3組)
「水泳」
部活動ではあるが、学校にプールがないため各自がクラブチームに所属、自主練での活動をしている。
長崎県高総体 200m自由形2位
       400m自由形1位 九州大会出場
【個人】
西浦 眞生にしうら まい(2年5組)
「読書感想文」
毎年、校内選考合格止まりで自信を無くしかけていたが、今回ラストチャンスにかけ作文方法について考え、何回も推敲。
第70回青少年読書感想文コンクール高等学校の部(課題部門)最優秀賞
【個人】
楠本 航生くすもと こうせい(2年6組)
「蜘蛛の研究」
2023年4月~2024年12月にかけて長崎県北部に生息する蜘蛛を採集、8属9種の蜘蛛を同定。12月22日に九州大学において開催された「将来の夢を切り拓く高大連携世界に羽ばたく高校生の成果発表会」にてポスター発表をした。
【グループ】
男子バレー部
坂口 悠斗 さかぐち ゆうと(2年2組)
平日2時間という少ない練習時間のため、無駄なく効率よく練習する努力をしている。県外遠征、大学生との練習試合等県大会で優勝しインターハイ、春高バレー全国大会への出場を目指している。
長崎県高総体3位 長崎県春高バレー大会予選3位
【グループ】
水泳部
谷口 巧 たにぐち たくみ (2年3組)
学校内にプールがないため、各自クラブ等に通い自主練習を行って いる。そんな環境下で初心者ながら半年で4泳法を習得しメドレ ーリレーに出場できるほどに上達した者もいる。全員での九州大会出場を目指している。
【グループ】
邦楽部
石村 史弥いしむら ふみや(2年6組)
週5回の活動において外部講師の指導の下、箏(琴)を演奏している。チームワークやコミュニケーション能力も向上
第48回全国高等学校総合文化祭岐阜総文2024
日本楽器部門 優秀賞
【グループ】
書道部
西浦 眞生にしうら まい(2年5組)
文化祭での書道パフォーマンスへ向けほぼ毎日練習をこなし、夏休み中の大会へも出場とハードな日々を過ごした。文化祭でのパフォーマンス成功で大きな達成感を得ました。
第23回長崎県揮毫大会(2024年7月)
第8回全九州総文祭福岡大会優秀賞(2024年12月)
第24回長崎県揮毫大会(2024年10月)
第9回全九州総文祭沖縄大会出場決定(2025年6月

[受賞者と記念写真]

※写真をクリックすると拡大されます

 2024年度 東京柏葉会賞 表彰状

 森 碧水(もりへきすい)(37回生 森奈緒子)様による揮毫

平伊佐夫 会長の講和

受賞者の登壇風景

応援団による同窓会入会者(卒業者)への激励

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